2018年8月28日火曜日

マネーフォワードさま新オフィスを突撃取材!オフィスの随所に込められた想いとは?

株式会社マネーフォワードといえば、自動家計簿・資産管理サービスで有名ですね。
同社サービスは、金融機関や証券会社の情報を自動連携し、銀行・証券・カード・ポイントなどの情報を連携して一括管理できたり、全自動で家計簿を作成してくれたりと、ラクラク便利で高機能な「資産管理アプリ」のまさに“決定版”。
住信SBIネット銀行でも、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」のサービスを提供中です。


マネーフォワード社は、ラクラク便利で高機能な自動家計簿・資産管理サービスを提供

実はこのたび、同社オフィスが移転されたとのことで、当社スタッフが訪問し取材してきました。
第一印象は、とにかくオシャレでキレイ!

しかし、ただオシャレというだけではなく、同社の「想い」が新オフィスの随所に込められていたのです。
今回の取材では、そんな「想い」を聞かせていただきました。




ユーザーと共に成長し、もっとサービスを広げていきたい。

エントランスでまず目に飛び込んだのは、右斜めに天井まで伸びている木材のデザインと、カラフルな壁の色づかいです。
さらに床には、奥へとつづく足跡のマークに「$」が描かれています。
これは何をあらわしているのでしょうか?


マネーフォワード社のエントランスと、床に描かれた足跡のマーク

「エントランスの斜め木材のデザインは、旧オフィスからずっと使われています。ここには、ユーザーさまと共にまだまだ右肩上がりで成長し、もっとサービスを広げていきたい、という想いが込められています。
また、エントランスの足跡は“お金を前へ。人生をもっと前へ。”という当社のコンセプトを表現しているんですよ。」
(マネーフォワード社 広報・稲増さん)

なるほど、エントランスのデザイン一つとっても、しっかり意味が込められているのですね。

お金の難しそうなイメージを払拭し、身近なものに。

エントランスから奥へ進むと、マネーフォワードさまらしいカラフルな壁の色づかいが特徴的。
そして、テーブルや床には木材が中心に使われているので、なんだか心が和むような気持ちになります。
また、打合せスペースのガラスには、なにやらメガネをかけた人物のスケッチに「INAZO」という文字が。
はて、どこかで見たことがあるような・・・。


カラフルな壁や床の色使いと、木製のテーブルが温かみを感じる。会議室は紙幣の人物名に。

「お金の難しそうなイメージを払拭して身近なものにしたいという想いから、温かみや楽しさを感じられるカラフルな色づかいと木材中心のつくりになっています。
また、各打合せスペースの名前は、新渡戸稲造や夏目漱石など、紙幣に使われた(ている)人物の名前がついているんです。」(稲増さん)

ガラスに描かれていたのは、以前の五千円札に載っていた新渡戸稲造さんだったんですね。どうりで見覚えがあるわけです。

生活のさまざまな場面で、ユーザーに利便性を提供

さらに奥のリフレッシュスペースへ進むと、壁一面に描かれたイラストが目に入ります。スマホを片手にショッピング、食事、テーマパーク、旅行など、日常生活のさまざまなシーンが描かれているようです。そして、よく見るとお財布やスマホ、飛行機などの近くにマネーフォワード社のロゴが。これは、もしかして・・・。

 
リフレッシュルームの壁には、マネーフォワード社の目指す未来をモチーフにしたイラストが。

「はい、このイラストは当社サービスの“あらゆる人のお金のプラットフォームになりたい”という目指す未来を表しています。生活のさまざまな場面でマネーフォワードのサービスが利便性を提供し、みなさまと共に成長していきたいと思っています」(稲増さん)

リフレッシュルームのイラストを通じて、サービスの目指す未来像を社員の皆さんが共有されている、というわけですね。

マネーフォワード社だけでなく、当社(住信SBIネット銀行)も「お金をもっと身近に、便利に」という想いで金融サービスの提供に努めて います。
マネーフォワードさまとの提携アプリも、資産管理アプリ「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」だけでなく、「自動貯金サービス しらたま」も提供しています。

マネーフォワードさま、今回はありがとうございました!


(左)MEETUPスペースの風景 (右)窓からはレインボーブリッジが一望できる。



オフィスの随所に込められた想いをかたちにしながら、ユーザー数も右肩上がりを続けているマネーフォワードさま。冒頭でもご紹介した通り、同社の自動家計簿・資産管理サービスを利用することで複数の銀行やクレジットカード、資産運用の状況などが一元管理でき、とても便利です。

特に住信SBIネット銀行を利用いただいているかたなら、連携がスムーズな「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」がおすすめですよ。
まだ使ったことの無いかたは、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。ダウンロードは以下より行えます。