2013年8月29日木曜日

プラスチック・マネー

住信SBIネット銀行のマーケティング担当エイチです。

みなさんは、プラスチック、と聞くと何を思い浮かべますか?
昭和40年代生まれの私の場合、子供の時に大流行したプラモデルです。

最初は、某アニメに登場するロボットのプラモデル。
小学生のこづかいですから、一番手ごろな1/144スケールの300円のものを、
毎月のように小遣いで買っては組み立て、そしていつのまにか壊れてまた作り、という日曜日でした。

小学校3,4年の頃はそのアニメのプラモデル、
5年生になると戦闘機や戦艦、戦車、城のプラモデルにシフトしていきまして、
大人になってくると、ちゃんと塗装をしたり、ジオラマと呼ばれるプラモデルを飾る背景までセットで作ったり。

日曜日になると部屋の中や指先がセメダイン臭くなっていたのが思い出されます。
(でも、6年生になると、ファミコンにシフトして、プラモは卒業しちゃいましたけど)

このプラスチック。
最近ではいろいろな用途で使われるようになりました。


プラスチックとして、食器や高級時計の風防として、ガラスの代わりに使われることも。

で、なぜプラスチックを話題にしているのか、というと、

実はプラスチックの紙幣を採用している国があること、ご存知ですか?

それは、どこかというと

豪州、オーストラリアです!
オーストラリアの紙幣はポリマー素材といわれるプラスチックの一種でできているので、丈夫で、濡れても大丈夫。

Wikipedia(※)によれば

「紙による紙幣と比べて、耐久性や防水性にすぐれ耐用年数が長く、機械加工がしやすいうえに引き裂きにくくて、リサイクル可能」

「難点といえば生産コストが高く熱に弱い」

「ポリマー用紙の確保と高度の技術が必要であるため偽造するのが困難であり、カラーコピーに対する偽造防止技術をポリマー紙幣に盛り込むことも可能であるため、紙幣の偽造抵抗力が飛躍的に向上」

だそうです。(※「ポリマー紙幣」(2013年7月29日 (月) 18:05 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』)

将来日本の紙幣で採用される時代も来るんでしょうか???


そんなオーストラリアの通貨、オーストラリアドルについて、
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※外貨定期預金は預金保険制度の対象ではありません。
※外国為替取引を伴う場合、外国為替相場の変動によっては、払戻時の円相当額は、預入時の円相当額を下回り、元本割れとなる可能性があります。外貨預金取引に関して詳しくは外貨預金取引のリスクをご確認ください。
※外貨定期預金について、詳しくは商品概要説明書をご覧ください。



ちなみに、タイトルのプラスチック・マネー(plastic money)。
英語では、オーストラリアの紙幣のことを指すのではなく、クレジットカードの比喩として使われるそうです(豆知識)。

最後までお読みいただきありがとうございました。